5.「基本診断」レポート例

【Aコース】 相談事例1 (60代・男性)  診断時間30分

「周りに話しかけても、話が盛り上がらない」「腰痛に苦しんでいる」

● レポート内容

【個性】

非常にがんばっている方です。

五感が発達していて、良いもの、悪いものを、体感覚で判断する能力が高いようです。

また、芸術に関する審美眼も優れています。

潜在意識の中には、社会を変容させていくようなメッセージを伝えていく力が隠れています。また、もっと、周囲とうまくコミュニケーションを取りたいという希望も持っているようです。

【腰が痛くなる状態】

信念や自分のこだわりに反することが起きると、「また失敗した!」「これじゃダメだ!」と、自分を攻め続け、腰の痛みの悪化につながっていると感じます。

【腰への負担を軽くするカギ】

「今でも、充分頑張っている」と、自分自身を認めてあげることです。できなかったことより、できたことをカウントする癖をつけるとよいでしょう。

また、「今までと同じように動けなくてもしょうがない」と、自分の身体の変化を受け入れることも有効かもしれません。

【パフォーマンスを上げる処方箋】

自然と触れ合うこと。

自然と触れ合う時間を持つと、すぐに楽しい気持ちが湧いてきて、免疫も上がってきます。

 

また、定期的に自然とふれあう時間を作ると、

周囲の状態にも自然と気を配れるようになり、楽にコミュニケーションがとれるようになります。

社会に向かって、自分が本当に表現したいことも、スムーズに表に出てきそうです。

【Aコース】 相談事例2 (30代・男性)  診断時間40分

「具体的な悩みはないが、診断を受けてみたい」

● レポート内容

【資質】

良いものを自分で見分ける力があることに加え、

「良さそうだから、買ってみよう!」など、すぐに行動に移せる方です。

全般的に、カラダの感覚が優れているようです。

意識の下に、何か「表現したい」という気持ちが抑えられているようです。

【ストレスパターン】

「認められたい」という思いから、自分らしくいられなくなり、
外との関係をシャットアウトしたくなる…
というストレスパターンが多いように思えます。

 【ストレスから抜け出すカギ】

自分にダメ出しするのを止めて、
状況の変化を受け入れていくことがカギとなりそうです。

 【パフォーマンスを上げる処方箋】

瞑想したり、呼吸に意識を集中するなど、
移りゆく形のないものに意識を向ける時間を作ることをお勧めします。
雲の流れや風の流れ、虫の音を感じることを、楽しんでみてください。

この処方箋を実行すると、
すぐに自分らしさを取り戻し、
周囲の人とも楽にコミュニケーションが取れるようになるようです。

また、定期的に意識して処方箋を実行していくと、
自分が表現したいことが、表に出てきそうです。

 

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株式会社 日本歯科新聞社 水野麻由子

制作局マネジャー/アポロニア21副編集長/一般社団法人日本声診断協会音声心理士

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