7.どんな形式で?

「どんな形式が書きやすいかな…」

「どんな形式が読みやすいかな…」と、

さまざまな本を手にとって、自分に合った形を探してみましょう。

 

「あ、これは読みやすい!」と感じた形式は、

不思議とその人が書きやすい形式でもあるのです。

 

例えば…

■ Q&A形式

 

A法律

お悩みに応える形は、読者の心に届きやすいメリットがあります。

一般書籍に参考になるものがたくさんありそうです。

 

■ エッセイ形式

B歯が

「本」と聞くと、多くの人がイメージするのがエッセイ形式かもしれません。

明確な答えがあるのではなく、読者の心に問いかけるような内容には特に向くと感じます。

 

■ ストーリー形式

C倒れる

読者にも、ハラハラドキドキを追体験して学んでもらえる形です。

読者の共感を得やすい利点があります。

 

■ 写真を中心に手技を紹介

D総義歯

臨床で多い形式です。お料理の本なども参考になるかもしれません。

動画との組み合わせもお勧めです。

 

■ ○×形式で、失敗事例と対比

Eしぐさ.jpg

失敗事例も交えると、読者の学びが深くなります。

 

■ 事例(写真)中心

Fデザ.jpg

医院デザインなど、「読む」のではなく、「見て」感じてもらいたい場合に向いています。

 

■ その他

Gカレンダー

日めくりカレンダーなども楽しいですね。

ただし、コストは高くなります。

 

第1章はQ&A、第2章はエッセイ、第3章は座談会など、

組み合わせも自由です。

 

形式が決まると、原稿を書きやすくなりますよ。

 

 

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日本歯科新聞社 水野麻由子

制作局マネジャー/アポロニア21副編集長/一般社団法人日本声診断協会音声心理士

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