6.読者にとって、この本を読む利点は?

本を作るときに最も大事なのは、「読みたいな」と思ってもらえることです。

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特に売る本であれば、

読者がお金の対価として、何を得られるかは大事です。

 

配る本であっても、

「読むのが面倒だな…」と思わせたら押し付けとなってしまうので、

「読んでみたいな…」と思われるようなメリットを考えましょう。

 

例えば…

【歯科向け】

 ◎ この本を読むことで、経営が上向く

 ◎ スタッフを集めやすい医院になる

 ◎ 患者さんが長く通ってくれる仕組みがつくれる

 ◎ 高齢者の総義歯治療のコツがわかる

 

【一般向け】

  ◎ 子どものむし歯を防ぐ方法がわかる

  ◎ 本当に効果のあるケア法がわかる

  ◎ 高齢者の食事のサポートがラクになる

 

【家族向け】

  ◎ 家族のルーツを知ることができる

  ◎ 故人の思い出を共有できる

 

書こうと思っている内容の価値を見直す大切なステップです。

 

 

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日本歯科新聞社 水野麻由子

制作局マネジャー/アポロニア21副編集長/一般社団法人日本声診断協会音声心理士

 

 

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