「本をつくりたい!」というあなたにまず伝えたいのは、

人は活字を読むのが面倒…

ということです。

 

そこからスタートし、

「それでも、読んでみたい!」「それでもお金を出して買いたい!」

と思ってもらう本を作るにはどうしたらよいのか…、

と考えることが、読まれる本づくりへの第一歩になります。

 

まずは、自分の作りたい本のイメージを明らかにすることから始めましょう。

ここでは、全くの初心者でもわかる流れで、

本の内容をイメージ化する方法をお伝えします。

 

この講座では、あなたに9つの質問に答えていただきます。

その質問と答えを周囲に見せれば、

 ・あなたがどんな本を作りたいのか

 ・どれくらい価値がありそうか

 ・どこの出版社に向いているか

などのイメージが明確になり、周りからのアドバイスが受けやすくなります。

 

  1. 想定読者

  2. 販売・配布などのイメージ

  3. 著者の特長・強みは?

  4. テーマは?

  5. 裏づけは?

  6. 読者にとって、この本を読む利点は?

  7. どんな形式で?

  8. タイトルは?

  9. 目次は?

1~9まで、書き始める順番はランダムでOKです。

項目ごとの注意ポイントも参考にしながら、手元に置き、

思いついたときに埋めてみてください。

どのような本を作りたいか、その本にどの程度のニーズがあるかなどが、

次第に見えてくるはずです。

どこかの出版社に相談に訪れる前にも、ぜひご活用ください。

 

 

日本歯科新聞社 水野麻由子

制作局マネジャー/アポロニア21副編集長/一般社団法人日本声診断協会音声心理士

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